狭山池シンポジウム2013を開催しました。

狭山池シンポジウム2013「碧骨堤(ピョッコルチェ)の謎を探る」を開催しました。

11月30日(土曜日)SAYAKAホールで、狭山池シンポジウム2013「碧骨堤の謎を探る」を開催しました。

 「狭山池シンポジウム」は、日本最古のため池である狭山池の文化遺産としての価値を再確認し、市内外に広く発信していくことを目的に、平成22年から開催しています。

 4回目となる今回のシンポジウムでは、狭山池の兄弟堤である「碧骨堤」に注目し、平成24年から再開された発掘調査の最新成果をもとに、碧骨堤を生んだ馬韓・百済の文化と、古代日本との交流について、討論を行いました。

 当日は、市内外から210名の参加者にお集まりいただき、大変活気あふれるシンポジウムとなりました。

オープニング

韓国伝統打楽器サークル「ポムソリ」による演奏

崔 完奎(チェ ワンギュ)先生

吉井 秀夫先生

パネルディスカッション

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教育部歴史文化グループ