「『大阪狭山市史』を読む・見る・歩く」を開催しました。

2月14日(火曜日)から4回にわたって、「文化財保護推進委員と学ぶ『大阪狭山市史』を読む・見る・歩く 2012」を開催しました。

この講座は、文化財保護推進委員を講師に迎え、『大阪狭山市史』の内容を読み解き、大阪狭山市内の各地区に残された歴史を参加者全員で勉強する会です。昨年の東野地区に続き、今年は今熊地区の歴史や民俗を学びました。

市内外の方にご参加いただき、市役所の会議室で勉強会を行いました。また最終回の3月3日(土曜日)は、春の陽気の中、フィールドワークを開催し、文化財保護推進委員の案内で今熊地区を散策しました。

フィールドワークの様子

今回の講座では、参加者が和気あいあいと楽しく学ぶことができ、フィールドワークも、参加者同士で歴史を語らいながらの散策となり、盛況のうちに終わりました。

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教育部歴史文化グループ