スマホ決済サービス

 スマホ決済とは、スマートフォンなどの専用アプリで納付書に印刷されているバーコードを読み取ることで、「いつでも」「どこでも」市税等の納付ができる決済サービスです。納付書を金融機関やコンビニの窓口に持っていく必要はなく、24時間手数料不要で納付できます。

 市では、現在「PayB(ペイビー)」・「楽天銀行コンビニ支払サービス」・「LINE Pay」・「PayPay」・「auPAY」・「FamiPay」による収納サービスの利用が可能です。
※令和3年6月1日より
「auPAY」の利用が可能になりました。

対象となる市税等

市府民税(普通徴収)
固定資産税・都市計画税
軽自動車税(種別割)
国民健康保険料(普通徴収)
後期高齢者医療保険料(普通徴収)
介護保険料(普通徴収)
こども園等保育料

利用できる納付書

  • 1枚あたりの金額が30万円を超えないもの
  • バーコードが記載されているもの

※納期限を過ぎると納付できません。
※PayPayは1日の合計が50万円、auPAYは1枚あたり25万円または1日の合計で50万円、FamiPayは1枚あたりの金額で10万円を超える支払いはできません。

利用料

手数料の負担はありません。
(アプリケーションのインストールや利用決済時の通信料は発生します。)

利用可能サービス

  • PayB(ペイビー)
  • 楽天銀行コンビニ支払サービス
  • LINE Pay
  • PayPay
  • auPAY
  • FamiPay

領収証書や車検用の納税証明書について

  • スマートフォン決済アプリによる納付では、収納処理をスマートフォンアプリで行うため、領収証書や車検用の納税証明書は発行されません。アプリの利用明細や銀行口座の入出金取引明細などで、納付実績をご確認ください。
  • 納付後すぐに車検を受ける場合等、納税証明書が至急必要な場合は、スマートフォン決済アプリを利用した納付は行わず、金融機関等の窓口やコンビニエンスストアで納付してください。(市役所で納付確認ができるようになるまでには約2週間かかるため、お急ぎの場合は領収証書を持って車検用の納税証明書の発行申請をしてください。)

PayB(ペイビー)

 「PayB」は、スマートフォンまたはタブレット端末で納付書のバーコードを読み取ることで、事前に登録している預金口座から市税等の納付ができるリアルタイム口座振替サービスです。

利用可能な主な金融機関

ゆうちょ銀行、みずほ銀行、三菱UFJ銀行、三井住友銀行、りそな銀行
紀陽銀行、関西みらい銀行、auじぶん銀行、イオン銀行、ジャパンネット銀行ほか
※金融機関によって対応アプリケーションが異なります。
※利用可能な金融機関は順次拡大中です。

利用方法

  1. スマートフォンまたはタブレット端末に金融機関に対応したアプリケーションをインストールします。
  2. インストールしたアプリケーションから氏名、住所、支払方法などを事前登録します。
  3. アプリケーションを起動し、納付書に印刷されているバーコードを読み取ります。
  4. 支払情報を確認し、支払用パスコードを入力すると支払いが完了します。 

注意事項・その他 

  • アプリケーションの利用時間は、各金融機関により異なります。
  • クレジットカードでのご利用はできません。
  • 納期限を過ぎると利用できません。
  • 納付書1枚当たりの金額が30万円を超える場合は利用できません。
  • スマートフォン以外の携帯電話やパソコンは利用できません。 
  • 利用方法などの詳細は、PayBのホームページ(外部サイトへリンク)からご確認ください。

楽天銀行コンビニ支払サービス 

 「楽天銀行コンビニ支払サービス」は、楽天銀行の口座をお持ちの場合、「楽天銀行アプリ」を通じて、スマートフォンで納付書のバーコードを読み取ることで、楽天銀行の口座から市税等の納付ができるリアルタイムに決済されるサービスです。

利用方法

  1. 楽天銀行アプリから「払込票支払」をタップします。
  2. 案内を読んで「バーコードを読み取る」をタップするとコードリーダーが立ち上がります。
  3. 納付書のバーコードを読み取ります。
  4. 画面上に表示されたお支払内容を確認します。
  5. 支払いを行ないます。

注意事項・その他

  • 納期限を過ぎると納付できません。
  • 納付書1枚当たりの金額が30万円を超える場合は利用できません。
  • スマートフォン以外の携帯電話やパソコン、タブレット端末は利用できません。
  • 利用方法などの詳細は、楽天銀行のホームページ(外部サイトへリンク)からご確認ください。

LINE Pay

 「LINE Pay」は、LINEアプリ内から登録できるモバイル送金・決済サービスです。お金をチャージし、「LINE Pay」の「請求書支払い」から、納付書のバーコードを読み取ることで市税等の納付ができるサービスです。

利用方法

  1. LINEアプリからウォレットを開き、残高部分をタップします。
  2. 請求書払いをタップします。
  3. 案内を読んで次へ進むと、コードリーダーが立ち上がります。
  4. 納付書のバーコードを読み取ります。
  5. 画面上に表示されたご請求内容を確認します。
  6. 支払いを行ないます。
  7. パスワードを入力します。
  8. 支払い完了です。完了時点でLINEアプリにお支払い完了のメッセージが届きます。

注意事項・その他 

  • 納期限を過ぎると利用できません。
  • 「LINE Pay請求書支払い」の利用には、事前にLINEアプリ内から利用登録を行ない、チャージが必要です。
  • スマートフォン以外の携帯電話やパソコン、タブレット端末は利用できません。
  • 利用方法などの詳細は、LINE Payのホームページ(外部サイトへリンク)からご確認ください。

PayPay

 「PayPay」は、スマートフォンまたはタブレット端末で納付書のバーコードを読み取ることで、事前にチャージしたPayPay残高から市税等の納付ができるサービスです。

利用方法

  1. PayPayアプリのホーム画面にある「スキャン」をタップします。
  2. 納付書のバーコードを読み取ります。
  3. 支払い金額を確認し、「支払う」をタップします。
  4. 支払い完了です。支払い完了の画面が表示されます。

注意事項・その他

  • 納期限を過ぎると利用できません。
  • 「PayPay請求書支払い」の利用には、事前にチャージが必要です。
  • 納付書1枚当たりの金額が30万円を超える場合は利用できません。また、1日の上限は50万円です。
  • スマートフォン以外の携帯電話やパソコンは利用できません。
  • 利用方法などの詳細は、PayPayのホームページ(外部サイトへリンク)からご確認ください。

 auPAY

 auPAYは、スマートフォンまたはタブレット端末で納付書のバーコードを読み取ることで、事前にチャージしたauPAY残高から市税等の納付ができるサービスです。


利用方法

  1. auPAYアプリをダウンロードし、ログインします。
  2. ログイン後、アプリホーム画面から「請求書支払い」を選択します。
  3. 「バーコードを読み取る」を選択し、「コード読取」でバーコードを読み取ります。
  4. スキャンした内容が表示されますので支払内容を確認し、支払を完了します。

注意事項・その他

  • 納期限を過ぎると利用できません。
  • 「auPAY請求書支払い」の利用には、事前にチャージが必要です。
  • 納付書1枚当たりの金額が25万円を超える場合は利用できません。また、1日の上限は50万円です。
  • スマートフォン以外の携帯電話やパソコンは利用できません。
  • 利用方法などの詳細は、auPAYのホームページ(外部サイトへリンク)からご確認ください。

FamiPay

 「FamiPay」は、スマートフォンまたはタブレット端末で納付書のバーコードを読み取ることで、事前にチャージしたFamiPay残高から市税等の納付ができるサービスです。

利用方法

  1. FamiPayアプリから「FamiPay請求書支払い」をタップします。
  2. ファミペイ暗証番号を入力し、納付書のバーコードを読み取ります。
  3. 画面上に表示された支払い内容を確認し、支払いを行います。
  4. 支払い完了です。支払い完了の画面が表示されます。

注意事項・その他

  • 納期限を過ぎると利用できません。
  • 「FamiPay請求書支払い」の利用には、事前にチャージが必要です。
  • 納付書1枚当たりの金額が10万円を超える場合は利用できません。
  • スマートフォン以外の携帯電話やパソコンは利用できません。
  • 利用方法などの詳細は、FamiPayのホームページ(外部サイトへリンク)からご確認ください。

お問い合わせ

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 健康福祉部高齢介護グループ 、こども政策部保育・教育グループ