アスベストに関するお知らせ

 大阪狭山市では、大阪府などの関係機関と連携し、市民の皆様の不安解消に努めるなど、アスベスト対策に取り組んでまいります。

本市の公共施設アスベスト調査

 市では、市内の公共施設49か所について、利用者の方々の安全を図るため、アスベストの実態調査を平成17年度に行いました。結果は次のとおりです。

 厚生労働省によると、建築物の吹付け材からアクチノライト、アンソフィライト及びトレモライトが検出された事案があることが判明し、平成20年2月6日付けで、石綿等の使用の有無の分析調査の徹底等について、都道府県労働局及び関係事業者団体等あてに通知がなされています。

 このことにより、今後、本市においてもトレモライト等を対象とした再調査等の対応が必要となってきます。

実態調査の結果

吹付けアスベストが全く使用されていない施設、40施設

吹付けアスベストの使用はあるが、すでに薬液による飛散防止の封じ込め処理による対策済みの施設、2施設

  • さつき荘機械室
  • 西小配膳室

吹付けアスベストの使用はあるが、壁、天井で密閉され飛散の恐れがないことを確認した施設、2施設

  • 東小低学年棟(西側、2階建増築部分)
  • 東野幼稚園

吹付けアスベストの使用があるが、処理済の施設、5施設

  • ニュータウン配水池のポンプ室
  • 給食センターボイラー室
  • 西小ボイラー室
  • 市庁舎機械室及び電気室
  • さやま荘機械室及び電気室

処理の対応等

 上記のニュータウン配水池のポンプ室につきましては、アスベストを完全に取り除く「除去処理」工法により、平成18年3月中旬に対策済みとなっております。

 

民間建築物調査

 民間建築物における吹付けアスベストに関する調査については、国土交通省において、昭和31年から平成元年までの間に建築された建築物(述べ床面積千平方メートル以上)を対象として調査が行われ(平成17年度に地方公共団体から建築物所有者に報告を求めること等による方法)、平成18年3月31日付けで公表されています。

  平成20年2月26日付けで、国土交通省より民間建築物における吹付けアスベストの実態把握にあたり、今後実施する分析調査については、トレモライト等も対象であることを周知徹底すること、過去に実施した分析調査についてはトレモライト等を対象としたか否かを速やかに確認し、対象となっていない場合は再調査等を行うこと等について、都道府県あて通知されています。

 調査結果や今後の対応等については、国土交通省のホームページをご覧ください。

国土交通省

アスベスト問題への対応について

 

大阪府相談窓口

大阪府庁代表電話番号 06-6941-0351

大阪府 アスベスト(石綿)に関する相談窓口

大阪府 アスベスト対策最新情報

 

その他関係法令等

大気汚染防止法

資源の有効な利用の促進に関する法律(建設リサイクル法)

石綿障害予防規則

廃棄物の処理及び清掃に関する法律

お問い合わせ
都市整備部都市計画グループ