日常生活用具

 日常生活用具を給付することで、障がい者の方の日常生活の便宜をはかり、その福祉の推進に資することを目的としています。原則、1割の利用者負担があります。
 

日常生活用具の給付

 在宅の障がい者(児)の方が、日常生活をより円滑に行うことができるよう、必要に応じて日常生活用具が給付されます。日常生活用具の種類別に、その限度額を定めています。
 なお、負担が重くなりすぎないように所得に応じて利用者負担上限額が設定され、負担の軽減が図られます。
注)購入される前に、必ず福祉グループにご相談ください。

対象者

  • 精神障がい者保健福祉手帳1級を持っている人
  • 精神障がいを要件とする障がい基礎年金1級に該当している人

注) 介護保険対象者は、介護保険制度でのサービスが優先されます。

用具の種類

頭部保護帽 
 転倒の衝撃から頭部を保護できるもの(限度額 プラスチック製 37,853円 プラスチック製以外のもの 15,656円)

火災警報器
  室内の火災を煙または熱により感知し、音または光を発し、室外にも警報ブザーで知らせ得るもの(限度額 22,000円)

自動消火器
 室内温度の異常上昇または炎の接触で自動的に消火液を噴射し、初期消火を消火し得るもの(限度額 15,000円)

詳しくは、福祉グループへお問い合わせください。

利用者負担額

  • 市民税課税世帯   24,000円
  • 市民税非課税世帯        0円
  • 生活保護受給世帯      0円

注)ただし、一定所得以上【障がい者の場合は本人及び配偶者・障がい児の場合は本人が属する世帯の生計維持者の市民税所得割額が46万円以上】の場合は、支給対象外です。

必要なもの

  • 申請書(市役所1階・福祉グループ窓口で配布)
  • 印鑑
  • 精神障がい者保健福祉手帳
  • 納税証明書や源泉徴収票など

申請場所

市役所1階・福祉グループ

お問い合わせ
健康福祉部福祉グループ