日常生活の支援

ヒューマンケア事業

障がいで日常生活に困っている人の家庭に協力会員(地域の福祉に理解をもった人)が訪問し、低料金で身の回りをお世話する、会員方式のサービス事業です。

お問い合わせ先

大阪狭山市社会福祉協議会
電話番号 072-367-1761
ファクシミリ 072-366-7407

日常生活自立支援事業

療育手帳等を持っている人で、福祉サービスを利用したいが利用の仕方がわからない、
金銭や通帳の管理に不安があるなど、生活の中での様々な事柄に不安があっても、地域で自立した生活を送れるように支援する事業です。相談や支援計画の作成は無料ですが、利用契約後のサービス利用は、収入に応じて料金が必要です。

お問い合わせ先

大阪狭山市社会福祉協議会
電話番号 072-367-1761
ファックス 072-366-7407

軽度生活支援事業

家屋の軽微な修繕、家屋内の整理・整頓、代読・代筆、庭・庭木等の軽易な手入れ、日常生活での軽易な援助について、生活援助員を派遣します。

利用できる方

療育手帳をお持ちの世帯

利用回数

原則1回(1回あたり2時間以内)

利用数

1時間あたり200円(生活保護世帯を除く。材料費等の実費は自己負担です。)

お問い合わせ先

高齢介護グループ

貸付金

療育手帳を持っている人やその世帯に、障がい者の自立の促進および生活の安定を図るためや、事業を営むために必要な資金の貸付を行っています。ただし、貸付要件や限度額があります。

お問い合わせ先

大阪狭山市社会福祉協議会
電話番号 072-367-1761
ファックス 072-366-7407

訪問指導

満40歳以上で、生活習慣病、閉じこもりなどにより介護予防の支援が必要な人に対して、保健師や訪問指導員(看護師)等が訪問し、健康相談を行っています。
ただし、介護保険の対象となる人は除きます。

お問い合わせ先

保健センター
電話 072-367-1300
ファクシミリ 072-367-1359

貯金関係

非課税制度(マル優)

 障がい者の人に対して、預金利息、信託収益金等が非課税となる制度(マル優)があり、限度額は貯蓄の元本の合計額で350万円までです。  
また、別枠で、国債・公募地方債の利子が非課税となる(特別マル優)もあり、限度額は額面の合計額で350万円までです。最大限活用すると、700万円まで非課税となります。ただし、この制度の利用については、事前の手続が必要です。

福祉定期預金

 一人について定期預金300万円までは、有利な利息を受けることができます。預け入れる預金は、期間一年の定期預金に限られ、一つの金融機関(郵貯銀行を含む。)に限られます。ただし、障がい基礎年金、特別障がい者手当等の受給者に限られます。

 お問い合わせ先

各金融機関・ゆうちょ銀行

 

お問い合わせ
健康福祉部福祉グループ