税金の減免など

自動車税・自動車取得税

自動車税・自動車取得税が減免されます。障がいの程度によって減免率が変わりますので、詳しくは、下記のお問い合わせ先に問い合わせてください。

注)1人の障がい者に対して、自動車税または軽自動車税のどちらか1台分が減免の適用となります。

対象者

身体障がい者手帳、療育手帳や精神障がい者保健福祉手帳の所持者が使用する場合、またはこれらの手帳の保持者と生計を共にする人が障がい者のために使用する自動車

お問い合わせ先

自動車税

南河内府税事務所
電話 0721-25-1131
ファクシミリ 0721-25-2192

自動車取得税

和泉自動車税事務所
電話 0725-41-1327
ファクシミリ 0725-43-4541

 

 

軽自動車税

身体障がい者手帳、療育手帳や精神障がい者保健福祉手帳の所持者が使用する場合、またはこれらの手帳の保持者と生計を共にする人が障がい者のために使用する軽自動車において軽自動車税が減免されます。

注)1人の障がい者に対して、自動車税または軽自動車税のどちらか1台分が減免の適用となります。

減免額

全額

お問い合わせ先

税務グループ

 

 

所得税

障がい者控除(所得控除270,000円)や特別障がい者控除(所得控除400,000円)などがあります。
詳しくは、富田林税務署へお問い合わせください。

お問い合わせ先

富田林税務署
電話 0721-24-3281
大阪国税局 税務相談室
ファクシミリ 06-6773-5400

 

 

市府民税

障がい者控除(所得控除260,000円)や特別障がい者控除(所得控除300,000円)などがあります。
詳しくは、市役所税務グループへお問い合わせください。

お問い合わせ先

税務グループ

 

 

固定資産税

平成28年3月31日までに障がい者のためのバリアフリー改修工事を行った住宅(100平方メートルまで)について、翌年度分の固定資産税が減額されます。

減免額

固定資産税の3分の1

お問い合わせ先

税務グループ

 

 

相続税

法定相続人である85歳未満の身体障がい者が相続または遺贈により財産を取得した場合に、相続税が減免されます。

減免額

税額から85歳に達するまでの年数1年につき100,000円(重度の場合は200,000円)を控除

お問い合わせ先

富田林税務署
電話 0721-24-3281

 

 

贈与税

重度の障がいを持つ人が贈与を受け、特別障がい者扶養信託契約に基づいて財産(6,000万円まで)を信託会社に託した場合などに、贈与税が非課税になります。
詳しくは、富田林税務署へお問い合わせください。

お問い合わせ先

富田林税務署
電話 0721-24-3281

 

 

事業税(視覚障がい者)

重度の視覚障がい者(失明などの人)が行うあんま、はり等医業に類する事業は、非課税となります。

お問い合わせ先

南河内府税事務所

電話 0721-25-1131
ファクシミリ 0721-25-2192

 

 

お問い合わせ
健康福祉部福祉グループ