障がい者計画

障がいの有無にかかわらず、子どもから高齢者まで、誰もが安心して快適に暮らすことのできる生活環境などの実現をめざす「ユニバーサルデザイン」の視点に立ちながら、市民みんなで障がいのある人の社会参加と自立を支え合うことができる「共生社会」に向けて、「第2次大阪狭山市障害者計画」を策定しました。
今後は、障がいのある人が地域の中で安心して生き生きと暮らせるよう、障がい者福祉の充実に向けて、市民、地域団体、事業者などとの連携を図りながら、社会経済情勢の変化や多様化するニーズに的確に対応した施策をより一層進めていきます。

これまでの経過

平成18年(2006年)7月5日に、市長から大阪狭山市障害者施策推進協議会に対し障害者計画の策定について諮問を行いました。その後、計画策定に不可欠な現行の障がい者施策への障がいのある人からの意見、要望などを把握するため、同年7月から8月までに実施した「障害者に対するアンケート調査」及び10月から11月までに実施した「障害者団体に対するヒアリング調査」の結果などを基礎資料として、平成19年7月から4回にわたって大阪狭山市障害者施策推進協議会で審議が重ねられました。その結果、市において策定すべき計画案がとりまとめられ、12月6日に市長に対して答申が出されました。
市では、この答申を踏まえて市としての計画案を作成し、平成20年1月7日から1か月の間、この計画案に対する市民の皆さんの意見を公募(パブリックコメント募集)しました。寄せられた意見に対して所要の整理を行ったうえで、市において最終的に計画を決定しました。

第2次大阪狭山市障害者計画(PDF:27MB)

関連資料

大阪狭山市障害者計画・大阪狭山市障害福祉計画策定に向けたアンケート調査結果報告書(PDF:34.1MB)

第2次大阪狭山市障害者計画(案)に対するパブリックコメント募集の結果(PDF:448.5KB)

お問い合わせ
健康福祉部福祉グループ

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