新型コロナを疑う場合の受診相談について

発熱や倦怠感など、しんどいなと思ったら

まずはかかりつけ医にご相談ください

高齢者の方、高齢者と日常的に接する家族、高齢者施設、医療機関等の職員は、少しでも症状がある場合、早めに受診してください。

<医療機関にかかるときのお願い>

  • 受診前に必ず医療機関に電話をし、指示に従って受診してください。
  • 複数の医療機関を受診することにより感染を拡大した例がありますので、複数の医療機関を受診することはお控えください。
  • 医療機関を受診する際にはマスクを着用するほか、公共交通機関の利用を避けて受診してください。

夜間・休日やかかりつけ医がいない場合

「新型コロナ受診相談センター」にご相談ください。
  電話  06-7166-9911(土日祝を含め24時間)

      050-3531-5598(休日等の時間外専用)

※休日等の時間外に電話をされた際は、自動ガイダンスに切り替わりますので、指示に従ってください。

      FAX  06-6944-7579

 

 


 

発熱などのかぜ症状がある場合には、仕事や学校は休んで、不要不急の外出は控えてください。

 

診療・検査医療機関について

適切に診療及び検査を受けられる体制を構築するため、発熱患者の診療・検査が可能な医療機関を「診療・検査医療機関」として大阪府が指定しています。
診療・検査医療機関では、発熱等の患者とそれ以外の患者の動線を分け(時間的あるいは分離的)、感染防止対策がとられています。
また、診療・検査医療機関の情報は地域の医療機関や新型コロナ受診相談センター(保健所)と共有し、地域一体となり発熱患者の相談に対応できるような体制を整備しています。

大阪府/診療・検査医療機関について

新型コロナを疑う場合の受診相談体制が変わります

お問い合わせ
健康福祉部健康推進グループ