新型コロナウイルス感染症について~市内での発生状況~

感染された方におかれましては、一日も早くご回復されますよう心よりお祈りいたします。

※11月16日以降、感染者の年代、性別等の大阪府からの公表はありません。

本市や府内の情報については、大阪府が公表している

大阪府 新型コロナウイルス感染症患者の発生状況について

をご覧ください。

本市では、引き続き大阪府などと連携し、感染拡大防止に全力で取り組んでまいります。

市民の皆さまにおかれましては、これまで同様、こまめな手洗いや咳エチケットの徹底、3つの密(換気の悪い密閉空間、多数が集まる密集場所、間近で会話や発声をする密接場所)を避けるなど、感染症対策に努めていただくようお願いいたします。

加えて、感染リスクが高まる「5つの場面」として「飲食を伴う懇親会等」「大人数や長時間におよぶ飲食」「マスクなしでの会話」「狭い空間での共同生活」「仕事での休憩など居場所の切り替わり」に十分ご注意ください。

令和2年11月15日までの市の患者の状況(PDF:545.1KB)

※令和2年11月16日以降の陽性者の個々の情報(年代、性別、職業、発症日等)の公表はありません。

 

不確実な情報に惑わされず、国、大阪府や本市から発信される正確な情報に基づいて、冷静な対応を心がけていただきますようお願いいたします。

新型コロナウイルス感染症に関する正確な情報は、厚生労働省ホームページや大阪府ホームページをご覧ください。

新型コロナウィルス感染症について(厚生労働省ホームページ)

新型コロナウイルスに関するQ&A(厚生労働省ホームページ)

新型コロナウイルス感染症について(大阪府ホームページ)

厚生労働省電話相談窓口

大阪府電話相談窓口

市民の皆様へ

新型コロナウイルス感染症とは

 ウイルス性の風邪の一種です。発熱やのどの痛み、咳が長引くこと(1週間前後)が多く、強いだるさ(倦怠感)を訴える方が多いことが特徴です。
 感染から発症までの潜伏期間は1日から12.5日(多くは5日から6日)といわれています。

 新型コロナウイルスは飛沫感染と接触感染によりうつるといわれています。

 

日常生活で気を付けること

咳エチケットや手洗い等、通常の感染対策を徹底し、ウィルスの感染を予防しましょう。

 

【手洗い】

ドアノブや電車のつり革など様々なものに触れることにより、自分の手にもウイルスが付着している可能性があります。外出先からの帰宅時や調理の前後、食事前などこまめに手を洗います。

 

【普段の健康管理】
普段から、十分な睡眠とバランスのよい食事を心がけ、免疫力を高めておきます。

 

【適度な湿度を保つ】
空気が乾燥すると、のどの粘膜の防御機能が低下します。乾燥しやすい室内では加湿器などを使って、適切な湿度(50~60%)を保ちます。
 

【咳エチケット】
くしゃみや咳が出るときは、飛沫にウイルスを含んでいるかもしれませんので、次のような咳エチケットを心がけましょう。
・マスクを着用します。(使い捨てマスクがないときは、ガーゼマスクや、タオルなど口を塞げるものでも、飛沫(くしゃみなどの飛び散り)を防ぐ効果があります)
・ティッシュなどで鼻と口を覆います。
・とっさの時は袖や上着の内側でおおいます。

※使い捨てマスクがない場合などは、手作りの布マスクを作ってみましょう。(下記の「手作り布マスクの作り方」、「かんたん布マスクの作り方」も参考にご覧ください。)

※一般に、布マスクではウィルスの侵入を防ぐことはできないと言われていますが、布を重ねて使用することで、咳やくしゃみの飛沫を防ぐ効果は期待できます。

 

【感染拡大防止につながる行動】

・できる限り混雑した場所を避けてください。

・換気が悪く、人が密に集まって過ごすような空間に、集団で集まることを避けてください。

・高齢の方や基礎疾患をお持ちの方、妊婦の方については、人混みの多いところはできれば避けていただくなど、感染予防にご注意をいただくようお願いします。

風邪のような症状がある場合は、学校や仕事を休み、外出を控えるとともに、手洗いや咳エチケットの徹底など、感染拡大防止につながる行動にご協力をお願いします。
 

 

新型コロナ受診相談センター(帰国者・接触者相談センター)

 次の症状がある方は「新型コロナ受診相談センター(帰国者・接触者相談センター)」にご相談ください。
 センターでご相談の結果、新型コロナウイルス感染の疑いのある場合には、専門の「帰国者・接触者外来」をご紹介しています。
 マスクを着用し、公共交通機関の利用を避けて受診してください。

【すぐに相談】
1.息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合

2.高齢者、基礎疾患〔糖尿病、心不全、呼吸器疾患(慢性閉塞性肺疾患など)など〕がある、透析を受けている、免疫抑制剤・抗がん剤を使用している方で発熱、咳などの比較的軽い風邪症状がある場合

3.妊婦の方 比較的軽い風邪症状がある場合 ※念のため、早めに相談

 

【症状が4日以上続くときは必ず相談】

・上記1.~3.以外の方で、発熱や咳など比較的軽い風邪症状が4日以上続く場合  ※症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合や解熱剤などを飲み続けている方はすぐに相談

 

《新型コロナ受診相談センター(帰国者・接触者相談センター)》

   電話番号:06-7166-9911、ファクシミリ:06-6944-7579 

                (土日祝を含めた終日つながります)

            

大阪狭山市コールセンター(新型コロナウイルス感染症について) 

  電話番号:072-366-0011、ファクシミリ:072-367-1254

 【受付時間:平日 9時00分~17時30分】

          

 

 

 

 

かんたん布マスクの作り方(PDF:171.8KB)

手作り布マスクの作り方(PDF:217.2KB)

お問い合わせ
健康福祉部健康推進グループ

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