重度障がい者訪問看護利用料助成制度

 重度の障がい者(児)で、居宅において療養が必要な人に対し訪問看護に要する費用の額の一部を助成することにより、在宅医療の推進及び福祉の増進を図ることを目的としています。

対象者

下記のいずれかに該当する人(本人の所得制限があります。)

  1. 身体障害者手帳(1級・2級)を持っている人
  2. 療育手帳(重度)を持っている人
  3. 身体障害者手帳と療育手帳(中度)の両方を持っている人
  4. 訪問看護指示書において「装具・使用医療機器等」の項目に該当する4歳未満の人

(生活保護を受けている人及び他の公費医療制度等により本事業と同様の措置が講じられる人は除きます。)

訪問看護利用料助成について

訪問看護ステーションに助成前の自己負担額(3割等)を支払った後、市役所で助成の申請手続きを行ってください。

※介護保険による訪問看護は助成対象外です。

※国の公費負担制度(自立支援医療等)の対象となる場合は、その適用後の額に対する助成となります。

助成後の自己負担額

平成29年1月より訪問看護利用料助成を拡充しました。

下記の自己負担額は、平成29年1月利用分より適用となります。

・1日(回)利用ごとの負担額

  1訪問看護ステーションにつき最大500円

・月ごとの負担額

  1訪問看護ステーションにつき月2日を限度(最大1,000円)

  複数の訪問看護ステーション利用の場合最大2,500円を限度

 

申請方法

市役所保険年金グループ福祉医療担当へ、下記書類をお持ちの上、申請してください。

  • 訪問看護ステーションから交付された領収書
  • 訪問看護の利用日や利用料の内訳が記載された明細書(領収書の中に明細が含まれている場合は不要です。)
  • 振込先口座が分かるもの
  • 健康保険証
  • 助成対象に該当することがわかる身体障害者手帳又は療育手帳等
  • 障害者医療証、老人医療証又は訪問看護指示書(該当する人のみ)
  • 印鑑

 

 

お問い合わせ
健康福祉部保険年金グループ