大阪狭山市高齢者保健福祉計画及び第5期介護保険事業計画を策定しました

大阪狭山市高齢者保健福祉計画及び第5期介護保険事業計画を策定しました

 平成24年度から平成26年度にわたる今後3年間の高齢者福祉行政の進め方について定めた『大阪狭山市高齢者保健福祉計画及び第5期介護保険事業計画』を策定しました。

 策定にあたっては、以下の3つの基本理念を背景に、市民の皆さんからいただいたパブリックコメントの内容なども踏まえ、本市における将来の介護保険サービス給付費の見込み量や高齢者を取り巻く様々な状況を勘案し、内容の精査・充実に努めました。

基本理念

  1. 高齢者一人ひとりが社会を構成する一員として尊重され、健やかで、いきいきと充実した高齢期をすごすことができる地域社会の実現
  2. 支援や介護が必要となっても、できる限り住み慣れた地域や家庭で、その人の有する能力に応じて生活できる地域社会の実現
  3. 年齢や世代にとらわれず交流できる地域社会の実現

 本計画では、急速な高齢化の進行にともない求められる地域ニーズが多様化する中、高齢者が住み慣れた地域で安心していきいきと健康に生活できるよう、また、平成27年度以降の「地域包括ケアシステム」の実現に向けたスタートの年として位置づけ、介護保険料の見直しを含む介護保険事業施策の充実・強化を図っています。

地域包括ケアシステムとは、「介護、予防、医療、生活支援、住まい」の5つのサービスが包括的・継続的に提供される状況・体制のことです。

大阪狭山市高齢者保健福祉計画及び第5期介護保険事業計画について

 本計画及び概要版は以下よりダウンロードできます。

大阪狭山市高齢者保健福祉計画及び第5期介護保険事業計画(PDF:1.4MB)

大阪狭山市高齢者保健福祉計画及び第5期介護保険事業計画【概要版】(PDF:4.8MB)

お問い合わせ
健康福祉部高齢介護グループ

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