名誉市民

 本市の市民又は本市に縁故の深い者で、政治・経済・学術・芸術その他社会文化の進展に貢献し、その功績が卓越するものに対し、大阪狭山市名誉市民の称号を贈り、その栄誉を永く顕彰するものです。

本市の名誉市民

 末永 雅雄(すえなが まさお)氏

・称号贈呈日:昭和55年(1980年)5月3日

・生年月日 :明治30年(1897年)6月23日(平成3年〔1991〕5月7日逝去)

 

 生涯、狭山池と郷土狭山に深い愛着を抱かれた末永先生。

 『狭山町史』編さんをはじめ、郷土資料館の建設・運営、狭山池調査委員会の発足など様々な形で郷土狭山に貢献されました。

 狭山町(現・大阪狭山市)は、昭和55年に、郷土狭山への貢献と町の発展、文化振興に寄与した功績により、名誉町民第1号の称号を贈りました。

 

 ■昭和 8年(1933) 奈良石舞台古墳発掘開始

 ■昭和11年(1936) 帝国学士院賞受賞

 ■昭和13年(1938) 橿原考古学研究所を創設

 ■昭和27年(1952) 関西大学教授に就任

 ■昭和45年(1972) 高松塚古墳発掘開始

 ■昭和51年(1976) 日本学士院会員に選任

 ■昭和62年(1988) 文化勲章受章

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