みどりの基本計画

大阪狭山市 みどりの基本計画

みどり輝く“水の郷"さやま

水の郷さやま

 みどりの基本計画とは

潤いと安らぎのある緑豊かなまちづくりを計画的に進めるために緑に関する基本計画を、都市緑地保全法により市町村が策定することとなりました。21世紀初頭の大阪狭山市の“みどり"のあるべき姿とこれを実現させるための施策を本計画で示しました。

みどりの基本計画の理念とテーマ

「市民が生き生きと生活できる“みどり"づくり」を基本理念とし、“水の郷"をまちづくりのキーワードとして、基本テーマを「みどり輝く“水の郷"さやま」に設定し、狭山池をみどりの中心核に位置付け、市内の緑地空間を緑道ネットワークで結び、緑豊かな魅力的なまちとなるよう計画しています。

みどりの基本計画の目標水準

2025年を目標年次として次のような目標水準を掲げています。

みどりの基本計画の目標水準
都市公園等の施設として整備すべき
緑地の目標水準
現況(2000年現在) 目標年次
都市公園
(都市公園法に基づく公園)
一人当たり2.8平方メートル 一人当たり8平方メートル
都市公園等
(都市公園に運動場等の都市公園に準ずる機能を持つ施設緑地を加えたもの)
一人当たり8.4平方メートル 一人当たり14平方メートル

 

みどりの将来像

狭山池を中心に、四方に伸びた河川や陶器山丘陵などの樹林地、市南部の田園地帯を連結するみどりを骨格的なみどりに位置づけし、既存の施設やあらたなレクリエーション空間をみどりの拠点として位置づけました。それらの各拠点をつなぐものが水と緑のネットワークです。アメニティ街路は、街路樹や植栽があり安全で快適な歩行空間のある幹線道路として位置づけます。

また、みどりとふれあい楽しんで歩くことのできる道を水と緑の道としています。

みどりの将来像図

「市民がいきいきと生活できる“みどり"づくり」

 

緑地の保全及び緑化の推進のための施策

さやまの“水とみどり"を守ります(みどりの保全)

多くのため池や陶器山丘陵等のみどりは、郷土景観を構成したり、生態系を育む貴重な空間であるため、市民のみなさんが恵まれた自然環境にふれあえる場として、今後とも保全に努めます。

狭山池の野鳥写真

 

みどりとふれあえる場を創ります(みどりの創出)

都市公園等の整備や河川、狭山池・副池等の親水空間づくり等を進め、市民のみなさんの身近な憩いの場を創出します。

副池ボランティア活動写真

 

市民に親しまれ、愛される緑の充実を図ります(みどりの活用)

あらゆる年齢層に応じた公園づくりを進めたり、公園や親水緑地空間をネットワーク化することにより、市民のみなさんにふれあいの場や健康増進・自然観察の場を提供し、併せて防災機能の強化・充実を図ります。

あまの街道写真

 

潤いと安らぎのあるみどりのまちづくりに取り組みます(緑化の推進)

道路や駅前広場等の公共性の高い場所や、住宅地などの生活の場において、積極的に緑化を進め、潤いと安らぎのあるみどりのまちづくりを推進します。

街路樹写真

 

“市民のみなさん"とみどりを育てます(みどりの育成)

イベント等の開催や、地域のみなさんが主体となった緑化活動の充実・活性化を図ります。また、みどりのボランティアリーダー育成等の人づくりやみどりに関する組織づくりを推進します。

あまの街道観察会写真

 

みどりの基本計画(本編)については、市役所都市整備部公園緑地グループ及び情報公開コーナーで閲覧できます。
 

お問い合わせ
都市整備部公園緑地グループ