西除川沿いの遊歩道が開通しました

 現在、大阪狭山市では『大阪狭山市水とみどりのネットワーク構想』に基づき、水とみどりを体感できるウォーカブルな空間を創出するため、西除川沿いの遊歩道の整備を進めております。このたび、西除川緑道と東茱萸木二丁目エリアの整備が完了し遊歩道として開通しました。
 西除川緑道は、令和2年4月に開通した狭山池橋下アンダーパスに接続する区間で、人工芝生広場エリアなどの再整備を行い、日が落ちると足元の照明が灯され昼間とは異なる景色を楽しめる遊歩道として生まれ変わりました。
 東茱萸木二丁目エリアでは、これまで雑木や雑草が茂っていた場所に、大阪府富田林土木事務所と連携しながら、遊歩道や子どもたちが走り回ることができる人工芝生広場の整備を行い、毎年5月、6月ごろに周辺で飛び交うヒメボタルを遊歩道に描きました。ヒメボタルのおしりについては日が落ちると、お尻がぼんやりと光り実際にヒメボタルが飛んでいるようにみえます。
 今後も、市民の皆さまの憩いの場の整備を進めていきますので健康のためのウォーキングやお出かけの際にはご利用下さい。
 

西除川緑道の人工芝生広場で水とみどりを楽しめます

西除川緑道の人工芝生広場での夜景

東茱萸木二丁目エリアの遊歩道と人工芝生広場

遊歩道上にヒメボタルを描きました

空からの撮影

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都市整備部土木グループ