温室効果ガス排出量の公表について

温室効果ガス排出量

 

 市では、「大阪狭山市地球温暖化対策実行計画(事務事業編)」に基づき、市で実施する事務事業について環境配慮を徹底するとともに、市内の公共施設で使用するエネルギー(電気やガス)、公用車で使用する燃料などの使用量を削減することで、二酸化炭素などの温室効果ガスの排出抑制に取り組んでいます。 計画では、国の「地球温暖化対策計画」に即して平成25年度を基準年度とし、長期目標年度を令和12年度(2030年度)と定め、温室効果ガスの排出量の39.8%削減を目標としつつ、中間目標【本計画の削減目標年度:令和6年度(2024年度)】を25.7%削減に設定しています。

 令和2年度(2020年度)の温室効果ガス排出量は、40.2%の減少となりました。(Aのグラフ)なお、実際のエネルギー使用量による比較ができるよう、排出係数を基準年度と同じ値を用いて算出した場合の排出量は、基準年度比で16.5%の減少となりました。(Bのグラフ)

 今後も、引き続き省エネ対策に取り組み、温室効果ガスの排出量の削減に努めていきます。

※排出係数とは、温室効果ガスを算出するために用いられる値です。電気の排出係数については、発電所(原子力や火力など)の稼働状況などにより毎年度変動し、国から各電力会社の排出係数が公表されます。

 

 

 

 

 

 

 

 

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