温室効果ガス排出量の公表について

 市では、「大阪狭山市地球温暖化対策実行計画(事務事業編)」に基づき、市で実施する事務事業について、環境配慮を徹底するとともに、市内の公共施設で使用するエネルギー(電気やガス、公用車で使用する燃料など)の使用量を削減することで、二酸化炭素などの温室効果ガスの排出抑制に取り組んでいます。計画では、平成26年度を基準年度とし、目標年度を平成31年度と定め、温室効果ガスの排出量を5%削減(毎年度1%ずつ削減)を目標としています。

 平成27年度の温室効果ガス排出量は、温室効果ガス排出量の大半を占める電気の排出係数※の値が大きくなったことが影響し、0.6%の増加となりました。(平成27年度の右側のグラフ)
 なお、実際のエネルギー使用量による比較ができるよう、排出係数を基準年度と同じ値を用いて算出した場合の排出量は、基準年度比で0.8%の削減となっています。(平成27年度の左側のグラフ)

 今後も、引き続き省エネ対策に取り組み、温室効果ガスの削減に努めていきます。

温室効果ガス排出量

グラフ

※ 排出係数とは、温室効果ガスを算出するために用いられる値です。 電気の排出係数については、発電所(原子力や火力など)の稼働状況などにより毎年度変動し、国から各電力会社の排出係数が公表されます。

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市民生活部生活環境グループ