新型コロナウイルスに便乗した悪質商法に注意してください

【事例1】

 マスクの入手が困難な状況に便乗し、「マスクを無料で送付する」などと消費者の関心を惹き、メッセージ内のURLをクリックさせる手口と思われる相談が寄せられています。URLにアクセスすると、フィッシングサイトに誘導され、スマートフォンに不正なアプリがインストールされたり、個人情報を取得されたりする可能性があります。
 

【事例2】

 上下水道部の職員や派遣業者などを装って、あたかも宅地内の排水設備(排水管・桝など)の清掃や点検が必要であるかのように言葉巧みに誘導し、高額な代金を請求する事例が報告されています。宅地内の排水設備は、各家庭で維持・管理する設備であり、市から業者を派遣することはありませんのでご注意ください。

 他にも新型コロナウイルスの感染拡大による経済活動への影響を口実にして、怪しい投資に勧誘されたという相談が寄せられています。
 詳しくは国民生活センターホームページをご覧ください。
 不審に思った場合や、トラブルにあった場合は、消費生活センター等に相談してください。


 

消費生活センター

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市民生活部農政商工グループ