「アポ電」(特殊詐欺)に注意してください!

 

市内で、多くの「アポ電」がかかってきています。
「アポ電」とは、オレオレ詐欺などをするときに、事前に電話をかけ、息子や金融機関職員になりすまして、相手の家族のことやお金の額を確かめる電話のことです。
警戒していても、犯人は言葉巧みに皆さんを騙そうとしてきます。
また、「アポ電」が強盗に発展し、お金だけでなく命が奪われる事件も発生しています。
息子や警察官を名乗ったとしても、お金がらみの電話には警戒するということが肝心です。
「わたしは大丈夫」と思わず、不審な電話がかかってきたら、すぐに警察や家族に相談しましょう。

 

特殊詐欺などの被害を未然に防ぐため自動通話録音装置を貸与しています

市では、市民の皆さんの大切な財産を守るための対策として、特殊詐欺を未然に防止するため、被害を抑止する効果が期待できる自動通話録音装置の無償貸与を行っています。

 

こんな電話は要注意

●息子や孫を名乗り…

 「会社のお金を使い込んだので、現金を送ってほしい持ってきてほしい)。」

●警察官や銀行協会などの職員を名乗り…

 「口座が悪用されているので、預金を引き出してください。職員が自宅までその現金を

 受け取りに行きます。」

●社会保険庁や市役所などの職員を名乗り…

 「医療費等の過払い金をATMで返金します。」

 

特殊詐欺の被害にあわないために

特殊詐欺の被害にあわないためには、「自分は大丈夫」と思わずに、

 

◎不審な電話があった場合は、本人(息子や孫など)や関係行政機関等に必ず確認をする。

◎振り込む前に、家族や友人などに相談する。

◎ATMを操作する前に、銀行の職員やコンビニの店員等に相談する。

 

など、あわてず冷静に考えることが大事です。

不審な電話を受けたときは、黒山警察署(電話:362-1234)に相談してください。

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防災・防犯推進室