「アポ電」(特殊詐欺)に注意してください!

令和2年6月23日10時頃、警察官を騙り、「詐欺のグループが捕まった。あなたのカードが使われている。」と告げる不審な電話が、狭山5丁目、半田、金剛地区周辺に多数かかってきています。このような電話があれば、一旦電話を切り、黒山警察署(電話:362-1234)へ電話しましょう。

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令和2年6月17日午後4時頃、大阪狭山市西山台5丁目の高齢者宅に三井住友銀行の職員を名乗る男から「キャッシュカードを交換する必要がある」「暗証番号を教えてほしい」「今から大阪狭山市内を巡っている別の職員に向かわせる」との電話があり、その後、自宅を訪問してきた銀行職員を名乗る男にキャッシュカードを手渡す事案が発生しました。
犯人の男は、身長160センチくらい、年齢20歳から30歳くらい、黒っぽいスーツ、マスク着用の男です。
銀行職員が口座の暗証番号を聞いたり、キャッシュカードを取りに行くことはありません。
このような電話があれば、一旦電話を切り、黒山警察署(電話:362-1234)か市役所(電話:366-0011)へ問い合わせましょう。

 

これまでも、市内で多くの「アポ電」がかかってきています。
「アポ電」とは、「アポイントメント電話」の略で、オレオレ詐欺などをするときに、事前に電話をかけ、息子や金融機関職員になりすまして、相手の家族のことやお金の額を確かめる電話のことです。
警戒していても、犯人は言葉巧みに皆さんを騙そうとしてきます。
また、「アポ電」が強盗に発展し、お金だけでなく命が奪われる事件も発生しています。
息子や警察官を名乗ったとしても、お金がらみの電話には警戒するということが肝心です。
「わたしは大丈夫」と思わず、不審な電話がかかってきたら、すぐに警察や家族に相談しましょう。

 

特殊詐欺などの被害を未然に防ぐため自動通話録音装置を貸与しています

市では、市民の皆さんの大切な財産を守るための対策として、特殊詐欺を未然に防止するため、被害を抑止する効果が期待できる自動通話録音装置の無償貸与を行っています。

郵送で申し込んでいただくことができます。

ただし、機械の受け取りは窓口に来ていただく必要があります。

自動通話録音装置の貸与について

 

こんな電話は要注意

●息子や孫を名乗り…

 「会社のお金を使い込んだので、現金を送ってほしい持ってきてほしい)。」

●警察官や銀行協会などの職員を名乗り…

 「口座が悪用されているので、預金を引き出してください。職員が自宅までその現金を

 受け取りに行きます。」

●社会保険庁や市役所などの職員を名乗り…

 「医療費等の過払い金をATMで返金します。」

 

新型コロナウイルス感染症に便乗した詐欺に注意してください!

新型コロナウイルス感染症に便乗した詐欺が発生しています。
次のような電話やメール、訪問があれば、すぐに応じることなく、まず家族や警察に相談しましょう。

「マスクを特別価格で提供するので、急いで振り込んでください」

「新型コロナウイルスに効く漢方薬を売っています」

「保険料の過払いがあるので返金します。新型コロナウイルス関係で市役所は忙しいのでATMで手続きをします」

「新型コロナウイルスの関係で、○○歳以上の高齢者に支援金が出ます」

 

特殊詐欺の被害にあわないために

特殊詐欺の被害にあわないためには、「自分は大丈夫」と思わずに、

 

不審な電話があった場合は、本人(息子や孫など)や関係行政機関等に必ず確認をする。

振り込む前に、家族や友人などに相談する。

ATMを操作する前に、銀行の職員やコンビニの店員等に相談する。

 

など、あわてず冷静に考えることが大事です。

不審な電話を受けたときは、黒山警察署(電話:362-1234)に相談してください。

 

市ホームページの偽サイトにご注意ください

現在、複数の自治体で、公式のホームページになりすました偽のホームページが見つかっています。

特に、コロナウイルスに関する注意喚起情報が掲載されているウェブサイトが主なターゲットになっていると考えられます。
アクセスしてしまうと、不正に個人情報が抜き取られるなどの被害を受ける恐れがありますので、ご注意ください。

市ホームページの偽サイトにご注意ください

お問い合わせ
防災・防犯推進室