振り込め詐欺などの特殊詐欺が発生しています!

12月10日、大阪狭山市内で、高齢者が百貨店を名乗る人物から、

「あなた名義のキャッシュカードで購入された方がいます。心当たりはありませんか。」

と言われ、その後、銀行協会員を名乗る男がキャッシュカードの暗証番号や口座番号を聞き出すと

いった、不審な電話がありましました。

このような電話がかかってきたら、すぐに警察や家族に相談しましょう。

 

 

特殊詐欺などの被害を未然に防ぐため自動通話録音装置を貸与しています

市では、市民の皆さんの大切な財産を守るための対策として、特殊詐欺を未然に防止するため、被害を抑止する効果が期待できる自動通話録音装置の無償貸与を行います。

自動通話録音装置の貸与について

 

こんな電話は要注意

●息子や孫を名乗り…

 「会社のお金を使い込んだので、現金を送ってほしい持ってきてほしい)。」

●警察官や銀行協会などの職員を名乗り…

 「口座が悪用されているので、預金を引き出してください。職員が自宅までその現金を

 受け取りに行きます。」

●社会保険庁や市役所などの職員を名乗り…

 「医療費等の過払い金をATMで返金します。」

 

特殊詐欺の被害にあわないために

特殊詐欺の被害にあわないためには、「自分は大丈夫」と思わずに、

 

◎不審な電話があった場合は、本人(息子や孫など)や関係行政機関等に必ず確認をする。

◎振り込む前に、家族や友人などに相談する。

◎ATMを操作する前に、銀行の職員やコンビニの店員等に相談する。

 

など、あわてず冷静に考えることが大事です。

不審な電話を受けたときは、黒山警察署(電話:362-1234)に相談してください。

お問い合わせ
防災・防犯推進室