消火器の破裂事故について
平成21年9月に大阪市におきまして、放置された消火器の破裂事故が発生しました。
多くの消火器は、レバーを握ることにより容器に内蔵されている高圧のボンベのガスが噴射して、容器内部が加圧され消火剤が放出する仕組みになっています。
本体にさびや変形などがあると圧力に耐えられなくなり破裂する危険があります。
・次のような消火器は、廃棄・更新をお勧めします。
・ひどくさびたり腐食している箇所がある消火器
・容器などに大きなキズや変形した箇所がある消火器
・消火器本体のラベルにメーカーが表示している「耐用年数」を過ぎた消火器
・不用になった消火器の廃棄方法
・消火器が不用となったからといって、普通のごみとして捨てたり放置しないで下さい。
・廃棄しようとする消火器は、分解したり、放射しないで下さい。
・消火器の廃棄処分は、製造メーカーや廃棄物処理業者・購入店に相談及び依頼して下さい。
・消火器の廃棄は有料です。
~消防署では消火器の回収や処分をしていません~
ご不明な点がありましたら、消防本部予防グループ(電話072-366-0043)にお問い合わせ下さい。
登録日: 2009年11月5日 / 更新日: 2009年11月5日





