私からのメッセージ(7月分)
 

 8月に「大阪狭山将棋の祭典」が開催されます。先日、その主催者、若駒会の皆様がお越しになり、ご案内をいただきました。初めての将棋の催しですが、かねてから大阪狭山市の子どもたちの将棋の活躍ぶりは有名で、これまでに数々の賞を受賞し、全国優勝を果たした小学生や中高生もいるほどです。狭山池まつりでの対局の様子

 

 攻めと守りの駆け引き、何手も先の駒の動きを読まなければならないことなど、将棋を通じて培う決断力や集中力、忍耐力などは、人間の成長に非常に役に立つと熱っぽく語っていただきました。

 

 当日は、高校生以下をクラス分けした「子ども将棋大会さやか名人戦」や「プロ棋士との対局」、そして、性別や年齢に関係なく、誰とでも対局できる「親睦大会」も行なわれるとのことです。

 

 年齢、性別を問わず、世代を越えて交流ができる将棋、日本の伝統文化を継承するためにも初めての将棋の祭典が、ぜひとも成功するよう応援したいと思っています。

 

                                        平成21年7月9日  

大阪狭山市長 吉田友好

 

  【大阪狭山将棋の祭典】

  ○平成21年8月23日 日曜日 午前10時から

  ○サヤカホール コンベンションホール

  ○主催者 若駒会