新型インフルエンザワクチン対象者が広がりました
大阪府では、昨年11月から妊婦の方、基礎疾患を有する方、幼児、小・中学生、高校生など、優先接種者に対しワクチン接種が行われてきましたが、1月20日からは65歳以上の方に、また、1月25日(月)からは、健康な成人の方等へのワクチン接種が開始されました。詳しくは大阪府のホームページをご覧ください。
インフルエンザワクチンは症状が重くなったり、インフルエンザで亡くなったりするのを防ぐのに一定の効果が認められています。ただし、万能の解決策ではありません。詳しくは、
新型インフルエンザワクチン接種について のページをご覧ください。
健康な成人の方等のワクチン接種については、かかりつけの医療機関で接種が可能か、ご確認ください。かかりつけ医療機関以外で接種が可能な医療機関につきましては、現在調査中ですので、分かり次第ホームページや公共施設のポスターでお知らせします。
また、健康な成人の方も優先接種対象の方と同様に、生活保護世帯の方、または市民税非課税世帯の方は接種費用が無料になります。詳しくは、保健センターまでお問い合わせください。
※優先接種対象者…基礎疾患を有する方々、妊婦、1歳から高校生に相当する年齢の方々、1歳未満の保護者、優先接種対象者のうち、身体上の理由で予防接種できない者の保護者等、65歳以上の方々
新型インフルエンザワクチンは、本年3月末までの間に順次製造されますことから、接種を希望されて、医療機関に連絡を入れても、すぐに予約ができない場合があります。
重症化等の発生をできる限り減らすために、限られたワクチンをリスクの高い方々に優先的に接種しておりますので、ご理解ください。





