大阪狭山市高齢者SOSネットワーク
徘徊SOS事業
高齢化が進み、全国で約205万人の認知症高齢者がいると言われており、今後も高齢化とともに急増すると予測されています。
認知症の行動の一つに徘徊があり、この行動は、本人の生命の危険や家族の介護疲れを増大させます。
市は、地域のネットワーク(地域の力)で徘徊高齢者を早期に発見し、徘徊高齢者の安全と家族の安心をサポートしたいと考えています。
どうすれば利用できる?
利用したい場合は、まずは登録をしてください。
必要なもの
- 最近の写真
- 印鑑
登録窓口
- 市役所高齢介護グループ
- 地域包括支援センター
- 在宅介護支援センター
いざという時は?
高齢者が徘徊した時は、警察への迷い人手配などとともに、市役所高齢介護グループ・地域包括支援センター・在宅介護支援センターに連絡をお願いします。
市から協力機関(交通機関など)にファクスなどで徘徊の情報提供を行い、徘徊高齢者の早期発見に努めます。
見守りSOS事業
「高齢者SOSネットワーク(見守り)」は、高齢者が住み慣れた地域で安心して暮らしていくことができるように、関係機関、協力機関等でつくるネットワークです。
地域の方が、日常生活を営む中で気づいたことや、協力機関・協力事業所の職員や社員が事業活動のなかで、さりげない見守り・声かけによって高齢者の方の何らかの異変に気づいたときは、市役所や地域包括支援センターに連絡いただき、状況の確認と支援につなげていきます。
⇒見守りネットワーク図.pdf [195KB pdfファイル]
事業協力機関
本事業にご協力いただいている事業所は、以下のとおりです。
⇒大阪狭山市高齢者SOSネットワーク事業協力機関登録台帳.pdf [68KB pdfファイル]
様式のダウンロード
本事業に必要な様式については、以下よりダウンロードできます。
- 事前登録申請書.pdf [62KB pdfファイル]
- 事前登録(変更・廃止)届出書.pdf [54KB pdfファイル]
- 協力機関登録届出書.pdf [77KB pdfファイル]
- 協力機関登録(変更・廃止)届出書.pdf [69KB pdfファイル]
- 捜索依頼届.pdf [84KB pdfファイル]
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さりげない見守りや声かけのなかで、こんなことに気づいたとき
⇒こんなときは、地域包括支援センターか市役所高齢介護グループへ
地域包括支援センター
高齢介護グループ
⇒夜間や休日は在宅介護支援センターへ
くみのき苑在宅介護支援センター
さやまの里在宅介護支援センター
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