平成22年4月から肝臓機能障がいに関する身体障がい者手帳が交付されます
平成22年4月から、肝臓の機能に障がいがあり、国の定める認定基準に該当する人に対し、身体障がい者手帳が交付される予定です。
これに先立ち、2月から手帳の交付申請の受け付けを行います。
対象者
- 認定基準に該当する肝臓機能障がいのある人
- 肝臓移植を受け、抗免疫療法を実施している人
必要なもの
- 手帳交付申請書(市役所1階・福祉グループ窓口で配布)
- 指定医の診断書・意見書(市役所1階・福祉グループ窓口で配布)
- 印鑑
- 写真1枚(縦4センチ、横3センチ、上半身脱帽)
※スナップ写真を所定の大きさに切ったものでも可 - 病院が発行した診断書料のわかる領収書(レシートは不可)
- すでに身体障がい者手帳を持っている人は手帳の写し
認定基準
主に肝臓機能障がいの重症度分類(Child-Pugh分類)によって判定します。
3か月以上グレードCに該当する人が交付対象となります。
薬剤性肝機能障がいやアルコール性肝機能障がいは、原因となる物質を6か月間摂取している場合は対象となりません。
申請場所
市役所1階・福祉グループ窓口
お問い合わせ先
大阪府障がい者自立相談支援センター
電話 06-6692-5264
保健福祉部福祉グループ
登録日: 2009年12月7日 / 更新日: 2010年1月18日





