いざというときの家族の役割や避難場所、連絡方法などについて家庭で話し合っておきましょう。
 非常持ち出し品は、まとめておきましょう。

地震が発生したときの行動は、つぎのとおりです。

  □ 自分自身と家族の安全を確保しましょう。
  □ すばやく火の始末をしましょう。
  □ 窓や戸を開けて出口を確保しておきましょう。
  □ 火が出たらすぐに初期消火に努めましょう。
  □ あわてて外に飛び出さないようにしましょう。
  □ 狭い路地や塀ぎわには近づかないようにしましょう。
  □ 山崩れや、がけ崩れに注意しましょう。
  □ 避難は徒歩で、荷物は最小限にしましょう。
  □ 助け合って応急救護に協力しましょう。
  □ 正しい情報を聞くようにしましょう。






避難イメージイラスト
  ※地震が発生した場合の避難要領はこちらをご覧ください。→避難要領 [85KB pdfファイル] 

家の内外を調べて安全対策を行いましょう。

  □ プロパンガスのボンベは固定しておきましょう。
  □ 照明器具はしっかりと取り付けておきましょう。
  □ ベッドや寝るところに、倒れかかる家具を置かないようにしましょう。
  □ ストーブの近くに、燃えやすいものを近づけないようにしましょう。
  □ 高いところに、落ちると危険なものを置かないようにしましょう。
  □ ブロック塀に異常がないか、補強はされているかどうか点検しておきましょう。



家具固定イラスト


もしもの備えに!
持ち出し袋イラスト

非常用持出袋チェックリストはこちら  持ち出し袋リスト [626KB pdfファイル]