大阪狭山市の概要
本市は日本最古のため池である狭山池に代表される豊かな水と古い歴史と文化が息づく水と緑豊かなまちです。
市の位置・広ぼう・高度・面積
■位置
東経:135度33分 北緯:34度30分
■広ぼう
東西:2.4km 南北:7.0km
■高度
最高:165m 最低:52m
■面積
11.86平方キロメートル
市章の由来

全体で、「さやま」の「さ」をあらわし、上の山形を「山」としています。下の円は、大阪狭山市民が「みんな仲良く」という意味です。そして、全体の感じとして大鵬の羽ばたくように、未来に向かって大きく進んでいく大阪狭山市の姿を表しています。
〔1977年(昭和52年)5月10日制定〕
〔1987年(昭和62年)10月1日改定〕
市の花・市の木
市の花・つつじ

春から夏にかけて白、桃、紅、紫のさまざまな彩りの花を咲かせるつつじ。庭木や盆栽などで古くから多くの人々に親しまれてきた花です。初夏には陶器山を始め、まちのあちらこちらで鮮やかな花を咲かせます。公共施設にも多数植えられ、花の季節には建物を美しい彩りで包みます。自然を愛する心を育て、豊かな情操と連帯感をつちかうために、緑に囲まれた美しいまちにふさわしい花として「つつじ」を市の花に選びました。
市の木・さくら

桜の木は、学校、社寺などに植えられ、多くの人々に親しまれてきました。市内にも住宅街の並木、鉄道線路の土手、公園墓地周辺などの名所があり、春には私たちの目を楽しませてくれます。また、さくらは花の美しさ、散り際のいさぎよさだけでなく、樹形そのものや、秋の紅葉の美しさなど、日本人の心に広く受け入れられてきました。伝統を生かした美しく住みよいまちにふさわしい木として「さくら」を市の木に選びました。
市民憲章
わたくしたちの狭山は、金剛、葛城をあおぎ、水豊かな狭山池の美しい自然と古い歴史に恵まれたのびゆくまちです。
わたくしたちは、このまちに住むことに誇りをもって、よりよいまちを築くために、みんなの願いをこめて、この憲章を定めます。
一.思いやりの芽を育て、明るく楽しいまちをつくりましょう。
一.自然を愛し、美しく住みよいまちをつくりましょう。
一.健康で働くよろこびをもち、心豊かなまちをつくりましょう。
一.教養を高め、知性に満ちた文化のまちをつくりましょう。
一.幸せを願い、夢と希望のあるまちをつくりましょう。
市の歌
作詞:中井明子 補作・作曲:早野柳三郎
一.金剛山の山なみを
水面にうつす狭山池
古よりも栄えきて
水鳥泳ぐ永遠の
希望にもえる平和都市
大阪狭山市 栄えあれ
二.松のみどりの美しく
学園都市の誇りあれ
すべての人よ学べとて
手をたずさえて伸びてゆく
未来を担う文化都市
大阪狭山市 誇りあれ
三.春は桜の花影や
田の面につばめゆきかいて
心をつなぐ人の和に
わがふるさとのあたたかき
光にみちた愛の街
大阪狭山市 望みあれ
大阪狭山市歌[独唱:上田眞紀子]MP3形式





