こども手当のホームページ内容について

支給対象の説明(海外在住の子どもに対する記述)が少なすぎると思います。支給対象の説明を詳細にし、必要な方には必ず手続きしてもらい、支給もれを防ぐようにしてください。
(受付日平成22年4月16日)


直ちに、外国にいる子どもに関する内容を追加しました。ホームページだけでなく、5月号広報誌にも記載しました。今後も、子ども手当の申請もれがないように、市民の皆さんにわかりやすい情報の発信に努めてまいります。

 

単位制の市民大学の実施について

市民大学のように、いろいろな年代の人が受講できて、単位になる講座を実施してほしいです。
(受付日平成21年12月9日)


市民を対象としたまちづくり大学(職員が講師)は、単位制の講座として実施しています。そのほかに、単位制ではありませんが、熟年大学(NPOが行う趣味教養型講座)や街のすぐれもの大学(市民が講師となる講座)もあります。

 

さやか公園利用者のマナーについて

さやか公園で、花火の騒音や車のエンジン音等への対応を希望します。
(受付日平成20年8月4日)


さやか公園内では、打ち上げ花火・爆竹禁止の看板を設置し啓発に努めていますが、さらに看板を増設し利用者のマナー向上を進めてまいります。また、夜間や早朝の駐車場閉鎖時の周辺道路への路上駐車につきましては、警察に夜間見回り強化を要望してましります。今後も公園利用者へ、ルールを守っていただくよう啓発してまいります。

 

被災時の避難場所におけるペットの取り扱いについて

我が家には家族として犬を迎えています。もし被災した時にペットの避難場所はどうなるのでしょうか?
(受付日平成20年6月15日)


本市の避難所は、小中学校の体育館等を指定していますが、ペットの避難場所については、現在、定めていません。避難所利用時に人間とペットが共存していくためには、一定のルールを設け、トラブルにならないよう注意する必要があります。また、避難所の運営については、住民が主体的に行っていただくこととなるため、具体的なルールづくりについては、各避難所の運営会議等で協議、決定していくのが望ましいと考えており、今後、作成予定の「避難所運営マニュアル」の中で、ペットの扱いについても検討してまいります。

 

市下水道条例の規定について

市下水道条例にある洗浄水量の規定が、他の法令やJIS規格に取り残されています。早急な改正を望みます。
(受付日平成20年3月21日)


早急に、環境負荷の低減が図られるよう洗浄水量の見直しを行い、下水道条例施行規則を改正します。

 

市循環バスの運行について

市循環バスが停車中にアイドリングを続けている場面を見かけます。状況の改善を提案します。
(受付日平成20年1月31日)


指導不行届で申し訳ございませんでした。直ちに改善をいたしました。

 

天野街道の環境保護について

天野街道狭山側の変化に驚きました。環境保護を推進することを提案します。
(受付日平成20年1月7日)


天野街道沿いの樹林地につきましては、潤いのある緑豊かな都市景観の確保を図るため、平成18年度に、9,000平方メートルの民有地を買収しています。今後も緑地保全に向けて取り組んでまいります。

 

さやか公園の夜間照明などについて

さやか公園で、夜間のボール遊びなどによる騒音防止のため、照明を消すことを提案します。また、さやか公園でイベントを行う場合に開催日の通知をすることを提案します。
(受付日平成19年11月29日)


さやか公園の照明は、現在、午後9時に消灯しています。狭山池公園が午後10時に消灯しており、狭山池公園とさやか公園が、一体的に利用がされていますので、消灯時間を早くすることは困難であると考えています。公園の利用者に対し、秩序ある使用をしていただけるよう啓発を考えています。
また、イベントの情報につきましては、市が実施するイベントは、広報誌等を活用してお知らせしています。その他のイベントは、主催者に周辺地域へ周知することなどを、公園の使用許可時に指示しています。

 

広報誌の「フリーマーケット」の記事掲載について

リサイクルと地域のふれあい交流を目的にしたフリーマーケットを行っています。ゴミの減量化の観点からも幅広い認知のために広報誌への掲載を希望しています。
(受付日平成19年9月26日)


本市広報誌での「フリーマーケット」についての記事掲載は、市の後援・共催・委託事業などで行われるイベントである事を原則としています。したがいまして、今回ご依頼いただきました内容は、残念ながら掲載に該当しないと考えています。

 

南海金剛住宅内の車輌通行について

南海金剛住宅内にある道路の一方通行規制を破る車輌が、増加していると感じられます。監視カメラの設置などの対策を提案します。
(受付日平成19年9月26日)


南海金剛住宅内の一方通行規制の逆走につきましては、市から黒山警察署に取り締まりを強く要請し、警察でもその対応を検討されております。

 

近畿大学附属病院・駐車場入場による渋滞解消について

近畿大学附属病院・駐車場への入場待ち車輌による渋滞が、ニュータウン中央交差点付近まで続き、市民や緊急車両の通行に影響が出ています。他の場所に有料で駐車場を設置し送迎バスを運行させるなどの対策を提案します。

近畿大学附属病院からニュータウン中央交差点までの渋滞につきましては、同病院への駐車場待ち車輌が一因と考えておりますので、市から同病院に渋滞解消の対策を要請しております。また、黒山警察署も指導をしており、同病院もその対策を検討されています。

 

市内レストランなどを全面禁煙に

市内レストランなどを全日全面禁煙にする。少子高齢化社会の影響もあり、家族が病気になったとき一家共倒れの悲劇が起こってしまいます。また、レストラン従業員もたばこの影響を受けています。全面禁煙になれば、これまで来店できなかった子どものいる家族などの顧客の増加を見込めます。また、大阪狭山市政に関心を寄せる人が増え、市在住者の増加にも寄与すると考えられます。
(受付日平成19年6月20日)


レストラン、百貨店など、多数の人が利用する施設の管理者は、受動喫煙を防止するために必要な措置を講ずるよう努めなければならないと健康増進法第25条に定められており、現在、各事業所でその取り組みが進められています。従いまして、施設内を全面禁煙にするかは、施設管理者に委ねられています。また全面禁煙することは、営業収入にも関係しますので、行政の関与は非常に難しいと考えています。
保健センターでは、喫煙が身体にどのような影響を及ぼすかなどを啓発し、市民の皆さんが一人でも多く禁煙されるような取り組みを今後も進めていきたいと考えています。

 

生ごみ、落ち葉の無料回収と肥料化について

生ごみ(レストラン、スーパーマーケット、コンビニ、給食センター、各家庭などからの回収分)と落ち葉など(狭山池、公園などの清掃時回収分)を無料回収し、雑肥などにして販売することを提案します。ごみ資源を循環させ、資源重要性に対する意識の高揚が図れると考えます。
(受付日平成19年6月20日)


事業所(外食産業、スーパー、コンビニなど)から排出される生ごみは、食品リサイクル法により排出抑制・再生利用(肥料化など)・減量化が全事業者の責務として明確にされています。これらを市が行った場合、収集体制の細分化によるコストアップや収集した生ごみを一時的に保管する場所の確保、肥料化のための施設の設置・運営など、多くの経費が必要になります。市では、法の周知など各施策を通じて食品リサイクル法を啓発していきます。
また、家庭から排出される生ごみも、現行制度のなかで実施している堆肥化容器の無料貸与や生ごみ処理機に対する購入補助などをご利用いただき、一層の減量化・リサイクルにご協力をお願いします。
最後に、落ち葉の肥料化ですが、生ごみの場合と同様、収集コスト・施設運営・保管の問題を考えますと、現時点で実施することは困難であると考えます。

 

副池遊歩道の落書きについて

副池遊歩道の石垣にペンキによる落書きがされていました。毎朝、利用する遊歩道なので残念に思います。消すことに協力もいたします。
(受付日平成19年3月30日)


副池オアシス公園の石垣は、下地が御影石のため通常の落書き消し剤では対応できません。今回は、下水道管の清掃に使用する超高圧洗浄機で水圧による消去を行います。またご協力については、下地が特殊な素材ですので業者による対応を行います。

 

金剛駅エスカレーターの利用方法について

エスカレーターを利用する場合に左側を空けて急いでいる人がそちらを利用していますが、障害を持っている人が無理に右側に立ち危険な状態で利用している場合があります。片側に加重をかけるとエスカレーターの耐久性にも影響がでます。金剛駅のエスカレーターを利用する人へ利用方法についての啓発をしてください。
(受付日平成18年8月15日)


金剛駅エスカレーターは駅を所有する「南海電気鉄道(株)」が管理・運営を行っています。市ではエスカレーターの安全な利用を行っていただくために同社へご意見を伝え、エスカレーターを駆け上がらないなど安全な利用への啓発を申し入れしていきます。