大阪狭山市では、 平成19年3月に、「大阪狭山市障がい福祉計画」を策定し、平成23年度を目標において、平成18年度から平成20年度までの3年間を第1期計画として、障がい者が必要とする「障がい福祉サービス」と地域で生活を支える「地域生活支援事業」について、数値目標やサービスの見込み量及び方策について計画的に推進し、障がい者福祉の向上を図ってきました。

 この第1期計画の実績及び課題を踏まえ、さらに計画的に推進するため、「第2期大阪狭山市障がい福祉計画」を策定しました。

 今後も、この計画に基づき、市民、地域団体、事業者等との連携を図りながら、障がい者の福祉の充実をより一層進めていきます。

 

策定の経過

 平成20年(2008年)7月4日に市長より、大阪狭山市障害者施策推進協議会に対し諮問を行いました。その後、計画策定に不可欠な現行の障がい者施策へのご意見、ご要望などを把握するため、同年7月から8月に実施した「障がい者に対するアンケート調査」の結果などを基礎資料として、平成20年7月より3回にわたって審議を重ねました。その結果、市において策定すべき計画案をとりまとめ、1月23日に市長に対して答申を受けました。

 市では、この答申を踏まえて市としての計画案を作成し、平成21年2月2日から2月27日の間、この計画案に対する市民の皆さんの意見を公募しました(パブリックコメント)。寄せられた意見を考慮し、必要な見直しを行ったうえで、市において最終的に計画を策定しました。

 

関連資料

 

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